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ピルは手術を行う必要がない避妊法

日本は世界で一番妊娠中絶の件数が多い国と言われており、1日平均で200件もの中絶手術が行われていると言われています。
10代は妊娠した人の半分以上が中絶を選択するとも言われており、30代、40代の女性でも中絶手術を行っているのが日本の現状です。
薬での中絶を行うこともできますが、医師の処方の元で妊娠後49日以内に使用しなければなりません。
しかし、妊娠がわかるまで数か月かかってしまうことも少なくないことと、100%の確率での中絶は出来ないと言われています。
妊娠50日以降になってしまうと中絶は手術で行うことになりほぼ100%の確率で中絶を行うことができますが、中絶手術は女性に精神的にも肉体的にも大きなダメージを与えてしまいます。
さらに費用も高額になり、保険も適用されないので検査代なども含めて20万程度の費用が掛かってしまいます。
日本の女性が避妊を男性任せにしてしまうことが多いのも中絶数の多い原因の一つだとも言われています。
中絶は女性だけに大きなダメージがあるものです。
避妊を男性任せにせず、女性が自分で自分の身を守るためのものとしてピルがあります。
ピルは決められた周期できちんと飲むことで体内の女性ホルモンのバランスをコントロールして排卵をストップさせる働きがあります。
性交渉の際に男性が避妊具を付けなかったり、付けていても外れてしまったなどのトラブルで精子が子宮の中に入ってきたとしても、排卵自体がないため妊娠することはありません。
費用も健康保険は利用できませんが、病院の処方で1カ月当たり3000円~5000円程度のため大きな負担ではありません。
自分自身の心と身体を守るためにも、ピルを利用してみてはどうでしょうか。

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